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どうしたらいい?お願い助けて!!
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    エンジェル瞑想&ミニリーディングに

    向かう電車に乗っていたら

    カウンセラー仲間から電話が来ました。


    車中だし・・・でも気になる・・・

    出てみると、


    「さっき父が亡くなったの、
     父は自宅のお布団で寝てる。
     どうしたらいいか分からない
     葬祭カウンセラーのともちゃん
     お願い助けて!!」


    車中なので、降りたら連絡する旨を伝え


    メールで、

    死亡診断書の有無
    互助会等の入会の有無
    宗派は?
    菩提寺の有無


    など、いくつかを確認。



    私の頭の中は、誰に頼もうか!?

    葬送文化学会員の私は、

    大勢知り合いはいるけれど・・・



    って、会員の住所録を持って出ていない冷や汗

    携帯にもほんの数人しか入れていない 冷や汗




    急いで自宅にいる筈の次男に連絡し メールブルー

    この人と思った人の住所と電話番号を

    送って貰いました メールブルー



    電車を降りて友人に電話をし、

    手配いをする間、


    葬儀の規模を考える。
    お寺さんが来てくれるかどうかを確認。


    などを伝え、


    この人!!と思った葬儀社の社長さんに連絡ケータイ



    夜遅くに月

    社長さんから電話があり、見積書をfaxで送ってくれました。


    友人からも
    「良い方をご紹介頂きありがとうハート

    と連絡がきました。


    よかったよかった ラッキー



    と言いたいところだけど、言えないぶー


    菩提寺は小田原の名将寺らしく、

    身内だけの葬儀にしようと思っていたのに、


    脇導師を連れて行く。
    戒名は居士以下はつけない。


    などなどで、えっ?ぼったくり?
    という値段を言ってきた。



    友人一家はその値段にびっくりどころか
    泣いたそうです。
    葬儀にお金をかけたかったのに・・・



    泣くのも当たり前です。


    葬儀料金と同じくらい要求したのですから!




    社長とも「ありえないよね」と話ました。


    そこにお墓を建てたので、
    葬儀だけ別のお坊さんを呼ぶわけにもいかないし。



    休刊にしていた、私の葬儀関連のメルマガ復活して

    「皆様ご注意文」を書こうかなんて思ってしまったほどですモゴモゴ




    だから、坊主丸儲けと言われちゃうのです!


    なんか、残念です 。
    こればかりは、私も社長もどうすることもできないポロリ





    posted by: 小林ともこ | ◆お葬儀関連 | 01:59 | comments(0) | - | - | - |
    早朝から、縁起でもない話し
    0
      今朝6:30からのモーニングセミナーで

      「最低限知っておきたい葬儀知識」の

      お話しをさせていただきました。



      10年前には考えられません。

      早朝でなくても、こういう話しは

      「縁起でもない話」だったから・・・



      本当はとっても大事な話しです。

      誰でもいつかは死ぬときがきます。



      本日は、

      お葬式って何?
      何故するの?
      葬儀の現状
      葬儀いろいろ
      社葬と通常葬儀の違い
      葬儀のプラン作りが大事



      こういうお話しをしました。



      戒名やお墓や互助会など、まだまだたくさんお話ししたいことは

      ありましたが、時間の関係でまたの機会に・・・



      感想として


      ・葬儀社ではないので、宣伝ではないところが良かった。

      ・知っているようで知らないのだと思った。

      ・自分の最後のプランを立てることで安心して生きていけると思った。

      ・実務や裏話をもっと聞きたかった。

      ・父の死に目にも葬儀にも行けなかったので、その時のことを
       話しを聞きながら思い思い返していた。



      中には、
      お墓のことで現状がこうで、心の中がこうでと、
      思いを話して下さった方もいらして
      いつでもお電話下さい。とお伝えしました。



      平成15年日本消費者協会調べ、

      全国葬儀費用平均金額 236万6千円


      車を購入するとき、住まいを購入するとき
      言われた金額をぽんと出す人はいません。

      旅行をするとき、
      予算とプランを立てます。


      それと同じです。

      きちんとプランを立てることが大事ですおはな


      posted by: 小林ともこ | ◆お葬儀関連 | 11:54 | comments(0) | - | - | - |
      お墓どうしたらいいですか?
      0
        兄が霊園墓地に入っています。
        兄嫁、姪がいます。
        いずれは誰もいなくなります。
        そうした場合は、私の息子にかかってくるかと思い
        親戚もあり、今のうちになんとかしたいと思っています。
        どうすればいいですか?


        このようなご質問をお受けしました。


        親戚の方のいろいろを回避なさりたいご様子でした。


        そこで、お墓の継承は姪の方。
        現在は管理料を納める人がいればいいこと。
        その姪子さんが嫁いだ場合でも、管理料を払えば存続すること。
        万が一途絶える時はどうなるか事前に管理会社に問い合わせること、
        息子さんはご相談者様ご本人に関してかかわってくることをお伝えしました。



        posted by: 小林ともこ | ◆お葬儀関連 | 01:22 | comments(0) | - | - | - |
        なごや自死遺族の会
        0
          明日、11月4日(日)

          名古屋で

          「なごや自死遺族支援官民合同シンポジウム2007」
              
              〜自死遺族の思いに耳を傾けて〜


          が、名古屋市リメンバー名古屋自死遺族の会共催で開催されます。


          場所: 名古屋市中区  中区役所ホール

          時間: 開場13:00  開演13:30  終演16:40

          参加費無料 事前申し込み不要、当日直接会場へ




          ご縁があって、「リメンバー名古屋自死遺族の会」
          代表、鷹見有紀子さんのお話を聴く機会があって、
          シンポジウムのお知らせをいただきました。


          その時のお話は、
          鷹見さんご自身が経験したお話と共に、

          家族を自死で亡くすと、
          単に悲しいというだけの状況とは程遠い状態で、
          破壊的レヴェルの衝撃
          さまざまな誤解と偏見
          現実的な困難
          自殺を取り巻く利害関係
          報道

          などなど、想像を絶する渦の中に巻き込まれ、

          配慮のない葬儀社や、
          お寺や、僧侶の言葉に
          苦痛を増し、深く傷つけられ、

          死別体験後には
          身体的にも、精神的にも変調をきたし、
          「私は変になってしまったのか」
          と思ってしまうほど、というお話でした。

          お話の中で、
          興味本位で接する人がとても多いということを知り、
          許しがたい、強い感情が私の中に浮き上がってきました怒り


          愛する人との別れは、覚悟があっても
          辛いものです。


          私の母は、娘の水里がお腹にいたとき、
          突然倒れ意識のないまま1週間後に他界しました。

          集中治療室での面会で、反応のない母にずっと声かけをしていたら、
          母の目から涙がすーっと流れ、医師にそのことを話したら、
          「ただ出ただけ、反応した訳ではありません。」と・・・・

          祖母と見舞っていた時、唇に赤みがさし、回復してきたのではと、
          話ていると、年配の看護士が、
          「この方、チューブ取ったらだめになりますよ」
                       ・・・・・・・・・・・悲しい

          妊娠中でもあり、精神的に不安定な時のこの言葉は
          「藁をすがるところをなくしてしまった」
          絶望感に襲われました。


          私は自死遺族ではないけれど、
          鷹見さんのお話が、深く心に響きました青りんご





          明日の詳細は、
          なごや自死遺族支援官民合同シンポジウム2007backクリック

          リメンバーなごや自死遺族の会backクリック



          また、自死遺族ではないけれど、
          大切な方を亡くされた方同士の出会いと語り合い
          のグループ「ゆきあかりの会」も運営されています。

          ゆきあかりの会backクリック

          グリーフケアラジオ「百万粒の涙を流そう」backクリック



          明日、名古屋に行ってきますおはな



          posted by: 小林ともこ | ◆お葬儀関連 | 14:37 | comments(0) | - | - | - |
          十三回忌法要
          0
            4月8日大阪で、私の父の十三回忌法要


            父のお骨は京都の浄土真宗大谷無量寿の納骨堂に安置しています。
            私は1年おきぐらいのペースでお参りをし、
            今回も一人で十三回忌法要をするつもりでいました。

            しかし大阪に、父の兄がおり懇意のお寺さんで法要をする
            という連絡が入りました。

            迷いました。
            父の兄である伯父の申し出は有り難いけれど・・・

            生前の父と伯父夫婦の関係の影に
            いつも泣いていた母の姿を見ていた私は、
            父が亡くなった時、既に母は他界していたので、
            縁を切ろうと決意していたのでした。


            父が亡くなった2年後、
            父のお墓参りで会った伯父から、
            伯父の今までの半生の話を聞いた時に、
            少し感情が変化しましたが・・・
            それでもこれで会うのも最後と思っていました。


            それから10年伯父は耳が遠くなり、
            私がどんなに大声を出しても、全く電話での会話が
            成り立たない状態。一方的。


            その伯父が電話で、
            「あれが死んだ時は自分は身体の具合が悪かった。
            だから思うことがしてやれなかった。いつも気にかけていた。
            次の十七回忌は、もうしてやる事ができないかもしれない。
            ともこが来なければ十三回忌の意味がないから、来てくれ」

            迷いは吹っ切れました。


            そして十三回忌法要の日。
            全て準備万端。
            伯父夫婦がいろいろな人を呼んでいました。
            法要後の会食で「挨拶せえ」と伯父の一言。
            「ともこがせんで誰がする。」
            伯父は、お寺さんのお布施から会食、来た人のお持たせまで、
            何から何まで全部私の負担のないよう準備した上での一言。


            私から出た言葉は
            「伯父と伯母への感謝、来て下さった方々への感謝」


            見る目・・・
            子供から見た目、親から見た目、その周りから見た目、
            そして中心は、自分から見た目で物事を見ています。

            けれど、母が亡くなった後も、そうでした。
            そして父が亡くなった後も、そう。

            みんなの暖かい目で見守られて、
            私が今いることを・・・


            周りがこう思っていると思うのは自分の主観。
            あの人はこんな人と決め付けているのは自分の主観。
            実際はそうではないってこと。


            そして父母の垣根が無くなった時に、
            初めて周りの人の想いが伝わってくること。
            それは、いい事も悪いことも全て私が生きていく
            力になる大事なもの。


            僧侶が法要後、
            「12年前はいろいろありましたなぁ。
            阪神大震災、地下鉄サリン事件。
            大勢の人が亡くなりましたなぁ。
            12年短いような長いようなでしたなぁ。
            皆さんと「白骨の章」を読みましたが、
            朝には紅顔あって、夕べには白骨となれる身なり。
            亡くなった人の願いを聴くのが法事です。
            一日一日大事にせなあきませんなぁ。」


            88歳になる伯父と87歳になる伯母が
            元気で過ごされますように!!

            この法事によって、途絶えていた人たちと
            再び縁が繋がれたことに感謝!!


            全ての人々に合掌。
            posted by: 小林ともこ | ◆お葬儀関連 | 00:03 | comments(0) | - | - | - |
            インドの火葬
            0
              今年3月インドの火葬見学に行ってきました。

              最初に行ったのは、

              「アグラ・Agra」ヤムナー川沿い、

              「タージガンジの国営火葬場」「タージガンジのシャムシャンガート」と言う所です。


              シャムは火葬・シャンガーは燃す・ガートは場所の意です。


              24時間稼動しています。


              火葬場入り口に2体の神様が台座していて、







              その下にはガンジス河から汲んできた水が保管されていて、その水で運ばれてきたご遺体を清めます。



              清められたあと白布で巻き火葬をします。



              火葬方法は薪の上にご遺体を置き、その上にまた薪を置き点火します。

              薪の値段は180ルピー以上(日本円で約500円以上)
              人々の寄付で賄われています。
              ここでは15人の働く人々いますが、寄付で生活していて、
              雇われているという概念ではないようです。



              私達が行ったときは、これから火葬が始まるところで、
              大勢の平服の男性がご遺体のまわりにいましたが、
              女性はいませんでした。
              あまりそばには近づけないので、離れたところから話を
              聞きながら見学していました。


              やがて点火され火は一気に燃え上がる勢いでした。

                      
              ※ちょっと迫力写真!!











              火葬終盤や火葬直後と思われる状態もありました。
              外での火葬のほか屋根があるところもありました。











              この火葬場近くに電気の火葬場がありましたが、
              信仰的に受け入れがたく、利用は少いとのことでした。



              ※火葬写真は、普段は撮影禁止です。
              私が参加したグループは、火葬研究会・葬送文化学会・大学教授というメンバーで、特別許可を頂いて撮影いたしました。※
              posted by: 小林ともこ | ◆お葬儀関連 | 20:43 | comments(2) | - | - | - |